【あと49時間】第1回タビノコトバの作品から第2回の作品を想像する

クラウドファンディングはあと49時間となりました

49時間

第2回タビノコトバのクラウドファンディングはいよいよあと49時間になりました。
本日までにご支援頂いたみなさん、ありがとうございました!
https://www.makuake.com/project/tabinokotoba/#wrap

第1回の本と第2回の本を合わせて欲しい!というリターンを選んでくださった方がいて、今回から新たに関心をもって頂いた方もいらっしゃるんだなあと嬉しく思っています。

会社でも営利団体でもないとても小さな企画であるタビノコトバは、時間と手間をかけて、ゆっくりと形になってきています。

たまにこのHPを見て、ああ、また旅を文章に綴りたいなあと思って頂ければ幸いです。
引き続き、どうぞよろしくお願いします!

 

第1回の作品って、どんな作品?

第1回タビノコトバ掲載作品

今回のタビノコトバvol.2は「旅での気づき、成長、再発見」をテーマに、文章10作品と写真4作品を採用したものとなっています。

様々な作家が応募した作品を1つの本にまとめるという企画。

大切なことは「タビノコトバらしい作品」をつくっていくことだと思っています。

 

タビノコトバらしい作品?

例えば、
「アフリカへ行ってきて、キリンがかっこよかった」とか、「ブラジルのカーニバル最高!」とか、「ナイアガラの滝、でかすぎる」とか、ブログで書かれるような旅の日記は、選ぼうとは思っていません。

旅で出会った人々からあなたはなにを感じたのか
旅での出来事から、あなたは今の生活でなにを想うのか
こんな言葉や光景から、旅での自分を想像する

あなたの体験や出会いや想像から、あなたが感じた言葉が描かれているもの。
そんな作品を選び、作家とのやりとりを通してより引き出し、紡いでいく。

そうすることで、1冊の本になったときに、タビノコトバらしい作品が完成していると思っています。

第1回タビノコトバ掲載作品

第1回タビノコトバ掲載作品

第1回タビノコトバ掲載作品

第1回タビノコトバ掲載作品

文章10作品と写真4作品

全てがタビノコトバっぽい作品になっていて、まるで1本の映画のような本でした
第1号に採用された作家の方が、タビノコトバ第1号を読んだときの感想です。

第2号も文章10作品と写真4作品が掲載されていますが、全てがタビノコトバらしい作品になっています。

世界の拡がりを感じた出会い
知らなかった街が、誰かの街になった瞬間
弱い自分を変えようと思えたとき
ペリリュー島で平和に思いを馳せる
大切な人の死から問われたこと
だれもいない海

 

全ての作品を読み終えたとき、
ああ、タビノコトバらしい本だったなと思ってもらえるような1冊をつくっていきたいと思います。

編集者として、自信をもってオススメします!

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